植物

とんでもなくクサい花が教えてくれた”惹きつける力”のつくりかた

神代植物公園

ふつう、「クサい」という言葉からはネガティブなイメージしか浮かばないだろう。
臭いものにはフタをしろってね。
だけど、そのネガティブをとことん貫くことで、ものすごい”惹きつける力”をもつこともできる。

今年の夏、東京都調布市の神代植物公園で、7年に1度開花するというショクダイオオコンニャクが見事に咲き話題を集めた。
テレビでも放送されたからご存知の方も多いのでは。

なんでもこの花、死体のにおいのような強烈な悪臭を放つらしい。
そんなクサいもの誰が見るねんと思ったけど、なんと園内にはこの花と対面するために長蛇の列が出来ている。

神代植物公園

やっぱりぼくたちには”怖いもの見たさ”みたいなものがあるんだよね。
(残念ながらぼくが行ったときには萎みかけててほとんどにおいはわからなかった‥)

一見ネガティブな要素でも突き抜ければ、人を惹きつける力をもつ。
なぜって、ぼくたち人間にはとてつもないものを見てみたいという好奇心があるから。

面白いねえ。

ショクダイオオコンニャク

ショクダイオオコンニャク

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